Dara選手の引退を受けての1プレイヤーの見解

まず最初にお詫びを。

 私自身は、ブログの記事作成に慣れていないので読みにくかったり、私自身の考えを上手く伝えられない可能性があることをここでお詫び申し上げます。

 また、このブログは【私個人の感想見解】であって、LJL関係者ではなく、またチーム関係者でもないことを強く、強く明記して書いていきます。

 といいますか、恐らく私みたいな無名のやつの記事を読む物好きは、事件の端から端まで読んでいることを仮定しているので、事件の詳細については省略して書かさせて頂きます。URLは張りますのでご了承ください。

 

・Dara選手の引退発表を受けての感想(5月3日)

 記載に至ったのは今日5月7日なのでDara(元Rampage「通称RPG」現在はPENTAGRAM「通称PGM」以下略称)さんの引退の発表をうけて4日たったという事になります。


 まずそこで最初に抱いた感情が、「ああ…私が…私が最初にファンになったLJLの選手が…なんで…なんで…」ととても悲しい思いをしたのを強く鮮明に残っています。

 だって、BC(Burning-Core)ツイッターフォローしている人ならお分かりになられると思いますが、LJLCS(LJL Challenger Series)を勝ち上がって、あのRokiが泣いてDaraが導いてLJL一部リーグに返り咲いたんですよ。ツイッターでは東京ディズニーランドにもいって(メンバー全員のRokiポジ、とても好き)、PGMのMSI挑戦もとても楽しみだけど、SZBC CG(Crest Gaming)の入った夏の6チームのLJL、過去最高に面白くなるぞ!!って思っていた矢先のこの速報…落胆したのは間違いないです。

 正直これを見て、「もうLJL~~~夏夏楽しみ過ぎや~~」って思っていまして、当時RPGが外国人そしてDaraさんのファンでもそうでないlolプレイヤーの方も、この写真とBCのコメントを見て誰が後一か月足らずで引退を発表する選手がここにいるのか、確かに2月人権侵害といっても過言ではない痛ましい事件が起きましたが、新生BCなら、あそこ料理美味しそうにツイート貼ってあったし、RPGのドキュメントでevi選手がスーパーで総菜を買っていたころよりも衣食住に困らないでDaraさん後の憂いなくやれるかなーっと能天気に考えていました。

 ファン失格です。反省します。もうこれ書いているうちに涙出てきました。昨年ビックサイトにてDaraさんが私と握手してくれたあの頃に戻りたいです。

jp.lolesports.com すみません取り乱しました。

という風に私の感想を書いていきたいところなのですが、そろそろ本題に入ります。

ガラッと雰囲気変わりますし、すごく「お前何様のつもりだよ」って感じのことをいいますがご了承願います(いってなんぼ)。暴言が苦手な人や頭のおむつまだ取れない人ははここまでの方がいいですね。
(悪意は伝染します。ので見られる方は片手に好きな飲み物を持って気楽に読み流してください)

 

・PGMとLJLの対応、LJLファンたちの反応の見解(5月7日現在)

前述の「Dara選手 引退」という寝耳に水のような記事、関連して2月の外国人在留カード強奪の事件、または、Roki選手の不適切な勧誘行為においても(僕は新参なのでここまでしか知らないですsearchなんで逃れられたんだろうね、わからんDOPAは永BANでしょ?)。すべて関係者各位の思慮不足が招いた、と私は考えております。

 

jp.lolesports.com

 

そこでこのLJLの発表が物語っているのです。この『ライアットゲームズではリーグ運営者として所属チームを指導する責任があると考えています。』という明記された文章が。

ここまでの見解は、私の仮定を基に話させていただいたをご容赦ください。
そしてここからもです。真相が解明され、私が間違ってたら訂正してお詫びを申し上げます。

 
最初に問題の2月5日の在留カード事件について。再度申しますが、詳細は省きます。

 まず初めに、Dara選手の引退の起因となった在留カード
原因になるのは勿論のことながら藤田氏、中村氏。LJLの発表、Daraさんのツイート通りの内容ならば、PGM、延いてはy’s agency株式会社のチームの管理体制の甘さ、狡猾さを表示しているように思えます。
 勝負の世界ですから、他チームに行くという事、当時は元RPGのEvi選手もDFMに行きました。優勝メンバーの3人を失うことは元RPG優勝メンバーのPaz選手が戻ってくることだけではRPGのマネージングをしていた方々にとって、中々厳しいものがあったように感じられます。なにせ選手が命の世界です。プロゲーミングチームにとって選手は血肉と等しい存在です。

 しかしながらこの事件が発生して、選手に対し精神的なダメージを与え引退まで追い込んだ。怖いので二度と日本で選手やりません、別の地域に行きます、ではないのです。引退です。選手が第一とは都合のいいときだけ、プロゲーミングチームとしては失格ですね。RPG、PGMファン、そしてLJL、esportsファンの方々は許すべきではありません。事実関係の真相を要求することは再発防止のためにも当然のお話です。

 そして、藤田氏、中村氏のプロシーズン追放はPGM、自主的にするべきです。何かしらの制裁を自分たちでやらないと、自浄作用が働いているように見えない。PGMというチームをLoLだけではなく、PUBGのチームも同じように、これから応援する気にはなれないのです。それほど事態は重いものなのです。
MSIは選手に罪がないので、今回、応援させていただきました。Paz選手好きなので。もやし選手、わんす選手、げん選手、ラムネ選手、凄かったです。所属する選手はペナルティを受けてからの日本一のあがり、すごく大変であってすごいことだと思います。あとMSI放送中、twitchで永バンされたやつは妥当だから反省しろよ。お前らも藤田、中村と同等の存在だからな。影響力無いだけやぞ。)

 とどのつまりPGMは自浄作用に期待するということで落ち着く形になるという見解。手を打つのは、早ければ早いほどいいですよ。マルチプロゲーミングチーム「PENTAGRAM」 y’s agency株式会社 取締役代表の林 佳代子さん。
あんま期待してないけど。

 

   次はLJLです。

 私個人的には対応に不備は無かったのではないかと思います。Dara選手引退の間接的トリガーでもないと考えます。
しかしながらワースです。出来ることをすべてやったか…?未然に防ぐ方法はあったか…?トラブル発生時の対応は完ぺきであったか…?などと考えると、運営者としては不完全な体制であった、という結論になります。前述のURL記事にも書いてある通り

「Dara選手がオフライン会場で過去に問題のあったチームと対戦することに極度の不安を感じ、引退を検討している」

 LJLCSではプロでいられた…BCはあたたかい…入れ替え戦勝てた…LJLに上がれた…その先にはPGM、あのペナルティを終えた二人がいる…。

これは私の妄想であるとともに、結果論であり、言ってしまえば後の祭りなのですが、もしLJLのPGMへの処分が重く、例えば2人の1年間のLJL関与停止、またPGMのオーナーの変更など何かしらの処分または配慮があったのなら…この段階での引退はなかったのではないかと今でも1ファンとして強く妄想を抱いています。
(実際2018Spring Season私は同じ境遇のTussleさん元気そうにLJLでプレイしていたからDaraさんも大丈夫だと思っていたので、こんな口をいうのは理にはかなっていないのですが…気持ちをどうしても抑えられませんでした。この件に関して非難怒号を浴びせられても文句は言えないです。)

 そして同上にあげたLJLのこの発表、しかしながらシーズンごとに変わりゆくチームをすべて総轄するというのは至難の業であって、プロゲーミングチームの良心、モラルに左右されます。ペナルティの裁量については、どれほどの量がいいのか…難しい話にはなっていきます。が、発表された内容は、今後の改善に期待が持てるものです。
だが、何よりもプレイヤーの経験を大切にするはずのライアットゲームズが、Daraというプロプレイヤーの引退を止められなかった。ここがどうしても引っかかります。それがどうなんだと思う人もいるとは思いますが、私個人としてやはり許せないです。

  例え話をご容赦ください。イチロー選手が記憶に新しいと思います。イチロー選手は「野球の研究者でいたい」という発言を残しました。好きな野球に携われるというのはとても幸せなことと思いますし、もし一線を引いたとしてもこれからも野球に関わりを持てます。野球はすぐになくなるものではありませんので。
また現在イチロー選手はマリナーズ補佐という形で厳密には引退ではありませんが、もし仮に引退するとなると多くのファンが駆けつけるでしょう。ファンが駆けつけることができます。駆けつけられなくても見ることはできます。盛大な幕引きです。ファンにとって引退は悲しいものではありますが、同時に胸を張ってお疲れ様でしたと言えます。

  だからこそ私は

【Dara選手はLJLにおいて、ファンに引退試合を見せることも、選手としての幕引きを見送られることもなく選手人生を終えた】

ということが悔しくてたまらないのです。過去を顧みたときに愛称であるはずの「どこでもダラ」「ダラママ」がとても悲しいものになっているのです。

 

誰が悪いとは私にはまったく言えないのですがLJLには、中立は崩れてもいいから選手保護にもっと動いてほしかった。というのが私の見解と共に要望となります。

 

 

  最後にLJLのファンの反応です。

 

 ファン自体が十人十色、抽象的過ぎということもあり難しい話になりますし、私もLJLファンに入るので自分への戒めも入ります。俺ちげーしとか思う部分があって当然です。あんまり自分にあてはめないで、きらく―に自分のに当てはまったところあったらほんま猛省しろよ本当に。

※編集あり(こういう晒す行為(編集終了)もよくないですね、30秒たって気が付きましたでも載せます、自分への戒めって書きました。屁理屈よくないけどね、でも私、たまにやってしまうから…もし私がやらかしたとき指摘してね。)

 

まずはじめに、PGM関係者(選手を除く)、ライアットゲームズ関係者。LoLボード、ブログ等、アクションを起こせる場所で事件の是非を訴えるのはいいことだと考えます。
動かないと何も起きないどころか悪い方向に転がっていくのが世の常です。実際に5月3日にDara選手の引退発表があり、そしてその日のうちに発表されたJ1N1さんの記事が大きな波紋を呼びました。現在も日本のみならずJ1N1さんのフットワークの甲斐あって韓国、台湾、英語圏でも重大な問題(人権問題)として取り上げられています。

note.mu

その日のうちというのはさすがです。私もこの件については、感情的なら鉄は熱いうちに打て、その日に記事を書くべきだと考えました。しかしながら見解なら今ではない。そしてMSI日本代表の全試合が終わった、LJLの引退についての公式発表があった。PGMはいつまでも発表しないからおじゃ。と話がそれているようで、それていません。まだ集中するか休憩をとってくださいねここで5000字読んだことになります。

 

選手への問いかけ、近い存在ではあるが明らかに当事者ではない方々(ライターキャスターなど)に是非を問いかけるのは「時期」が重要です。(この場限りですが「LJL関連者」と名称します。)ファンより選手やLJL関連者のほうが関わり深いから何かしら知っているだろうと思いがちになりますが。おそらくですが一番驚いているのは選手やLJL関連者です。1ファンとして気持ちの整理が追い付いていないのに、選手、LJL関連者は近く親しいものの、裏事情は知りえる可能性が低い立場です。しかも変に発言すると公式発言ととらえられてしまい、無駄に飛び火します。難しい立場です。
しかも今回はMSIグループステージ開催中ときました。Dara選手の引退時期うんぬんかんぬんは置いておいて、それを受けてのLoLコミュニティはJ1N1さんの熱烈な記事おかげで最悪は免れましたがひどいものです。それでもひどいです。なぜMSIグループステージ開催中にLJL関連者の発言をまくしたてるのか、まったく理解できないものでした。MSIに出ている選手のことを考えたら…とてもできないです。発言時期はとても大事であるのです。今回のLJL、eyesさんrevolさん(R2 3もあるぞ)Day1さんはMSI終了後もしくは日本代表全日程終了に表明しました。

 

 (revolさんに関しては恐らくですが解説者としてMSIに集中していると思われます)

  (Day1さんも同じです、同じ選手時代もありましたので…1ファンでは気持ちは推し量れません)

 

  (eyesさん個人的見解ですが思いは人一倍だったと思います。気になる方はTwitterを覗いてください)


katsudionさん、スイニャンさん、八木葱さんはとても勇気ある行動をとりました。難しい判断でしたが、ファンの暴走は落ち着きを少しは取り戻せたのではないかと思います。内容はともかく。

 (この時期は難しいですし、やはり悲しい思い出がぶり返します)

 (katsudionさんと一緒で難しい判断をされました…記事を見ていただければわかります。)

 (無念の気持ちは一緒です…しかし言い方よ…草原ですよ…) 

 

今更乗せるのも何か気が引けてきましたが、なぞべーむさんのツイッターに乗っていた名前の方々のツイートを乗せさせていただきました。
当時は面倒で言えていませんでしたが、なぞべーむさんの記事を訂正していただけることを望みます。引用したい部分もありました。ここに載せない理由は前述の通りです。

 

また次にファンコミュニティの一環としてメディアの反応は如何なものか、どうなのかと思った部分がありましたが、先ほどのJ1N1さんが後述で進展を書かれていますので私のような読みにくい文章より読みごたえがあると思いますのでそちらに誘導いたします。私にできないことをやっていただいているので大変うれしく思います。

note.mu

 

 

長々とつらつら書かせていただきました。
冗談交じりを加えていることご容赦ください。書いている方も当時を考えるとつらいのです。

改めて、Daraさんの今後のご健勝ご多幸をお祈りもうしております。
今はゆっくり休まれてください。

 

親愛なるDaraへ 

                              ー1ファンより